9月18日土曜日
アメリカでツボカビに関連して昨日F&WLから官報が出ました。
これからアメリカでの両棲類取引に大きく影響が出そうです。
ご興味ある方はお読みください。
http://www.gpo.gov/fdsys/granule/FR-2010-09-17/2010-23039
http://regulations.justia.com/browse.py?agency=158&rule=yes&proposed_rule=yes&notice=yes&submit=Filter+Results

明日爬虫類・両棲類の臨床と病理の為の研究会主催のワークショップに行って参ります。
Ranavirusの話などがあるようです。結果は店頭にてお話いたしますので
ご興味ある方は店主までお申し出ください。平成20年11月7日 佐藤 享


御知らせ
5月31日より両棲類の輸入を再開いたします。両棲類に関しまして
当店で出荷前に取った処置についましては都度ご説明申し上げます。
両棲類の管理につきましては従来通りプロトコールに沿って行ってまいります。平成20年5月30日 佐藤 享


御知らせ

店頭にてお断りをして参りましたが、当店では現在両棲類の販売を取り止めております。
現在、当店においてツボカビ感染の有無を完全には判断しかねる為、
有効な対策が見つかるまでこの措置を続けます。 平成20年2月14日 佐藤 享


御知らせ

昨日のSCAPARAにおいて2ヶ月の検疫期間を設ければ概ね選別できるとの
本年1月の同団体発表が否定されました。
しかし、当店では自主的な検疫期間として引き続き輸入動物、国内仕入れ動物共に
2ヶ月の経過観察を行うものとします。 平成19年11月11日 佐藤 享


御知らせ

本日件のSCAPARA ワークショップに行って参りました。
色々と最新の知見を拝聴して参りましたが、現在も進行中の実験や最新の情報など多数御座いました。
当店の店頭にて資料を御覧戴ける様に幾つか持ち帰っておりますと共に
店頭にて如何様なお話があったのかご説明も多少は出来ると思います。
会場でも白熱した質疑応答等もありましたし、まだ検証中の知見等もありました。
私の拙い説明で誤解が生じてもいけないのでHPでの紹介は控えます。
店頭にて直接お尋ねください。 平成19年11月10日 佐藤 享


御知らせ

昨日のSCAPARAにおいて2ヶ月の検疫期間を設ければ概ね選別できるとの
本年1月の同団体発表が否定されました。
しかし、当店では自主的な検疫期間として引き続き輸入動物、国内仕入れ動物共に
2ヶ月の経過観察を行うものとします。 平成19年11月11日 佐藤 享

御知らせ

本日件のSCAPARA ワークショップに行って参りました。
色々と最新の知見を拝聴して参りましたが、現在も進行中の実験や最新の情報など多数御座いました。
当店の店頭にて資料を御覧戴ける様に幾つか持ち帰っておりますと共に
店頭にて如何様なお話があったのかご説明も多少は出来ると思います。
会場でも白熱した質疑応答等もありましたし、まだ検証中の知見等もありました。
私の拙い説明で誤解が生じてもいけないのでHPでの紹介は控えます。
店頭にて直接お尋ねください。 平成19年11月10日 佐藤 享



御知らせ

来週より業者も受ける事ができる検査が始動します。(検体の採集はコア獣医師の指導の下に行います)
今後当店で輸入するカエルは一パック毎に全てのカエルの検体を採集し、
検査に掛けて陰性の物のみ店頭販売するように致します。
ただ、検査費用が嵩む為、価格に転嫁させずにはいられなくなります。
両棲類を輸入し販売する為のやむをえない措置ですのでご理解戴けますように
伏してお願い申し上げます。 平成19年6月14日 佐藤 享


御知らせ

両棲類の販売を開始いたします。 但し以下の自主規制を致します。
輸出国又は弊社において60日間の自主観察期間を設けます。
輸出国側(業者又は政府機関)へはカエルツボカビ症のアナウンスが国内で起こって後
電話やメールでこの様な措置を取れるか否かを問い合わせております。
当方海外取引先でも危機感を共有し、検疫に勤めてくれる業者がでてくる事を望みますが
弊社取引先が措置を取れない場合は当方で自主観察期間を設けます。
弊社取引先へは最も重要と思われる防疫に関する知識を弊社と共有してもらっており、
最低限の平行感染を防ぐ措置などは取るとの回答を戴いた所も御座います。
又、内地での仕入れ商品に関しましては60日間の自主観察期間を設けます。

また、これ以外の自主検査をする事ができないか鋭意模索しております。 平成19年3月13日 佐藤享

御知らせ

ツボカビの続報少しづつですが御座います。店頭にてご説明申し上げますと共に弊社をご寵愛頂いているお客様へは
メールで問い合わせて頂ければお答えできる範囲でご説明申し上げます。
お手数ですが、問い合わせ又はお申し付け下さいませ。
両棲類の販売についてはもう少し推移を見守りたいと思っております。 平成19年2月17日佐藤享


御知らせ

昨日来、全ての両生類の販売を見合わせております。 検査等体制が整えば販売開始となりますが、現時点での情報が少ない為、期間は未定です。
尚、国内の情報は新聞やテレビの報道と共に麻布大学、爬虫類両棲類学会、WWFJのホームページでアナウンスがあります。
海外の情報源としてはCDC、NSW NATIONAL PARKS AND WILDLIFE SERVICE等のページで詳しく解説して御座います。
後者のページではカエルの発症例について写真で紹介する等詳しい記載があります。
NCBIにおいてはオーストラリアのカエルについて報告があり抗菌ペプチドについて言及していますが、
量産や価格の面、有効性への疑問等で現時点ではそれほど有効な手段とは言えないかも知れません。
尚、カエルの抗菌ペプチドについては国内の大学においても研究されている為、何らかのアナウンスがあるかもしれません。

以上、全て不確定な情報ですが現時点でアナウンスできる部分を纏めました。 平成19年1月13日 佐藤 享
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